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2011年12月3日土曜日

フリーOS PuppyLinuxって使える



メインのノートマシンが諸事情により使えなくなったので、
ノートを買ってからは、あまり使わなくなっていた
デスクトップを復活させることにした。

マシンは、OSがWin2000のころから使用していた自作マシンで、
Pen4 2.4GHz  512Mb。
Win2000以降もWinXpに入れ替えて使っていて結構愛着のあるマシンである。

サブスクリプションが使用できたので
Vistaやら7をインストールしてみたけど、
スペック的に無理があったので
フリー系のOSで、軽いものを探してみることにした。

ままずは良く聞くLinux系の
Ubuntuを試す。
isoダウンロードして、CDを作成
インストールを始めます。

偉い!と思ったのは、
僕はネットEmobileでusbテザリングで接続してるのですが
インストール段階で、なんもせずとも認識して
勝手にアップデートとかもやってくれます。
(これ結構時間かかるので、アップデートを後でやるオプションもあります。)
で、そこそこ時間はかかるものの無事終了。
画面もすごくきれい。


ほんで、なにがええってソフトの管理が楽です。
ソフトマネージャーみたいなのがついてるので、ジャンルやらキーワードで検索して
該当ソフトをクリックすれば、
ダウンロードして、インストールまで勝手に終了。
androidマーケットの感覚で楽。

ただ、私のマシンでは、さすがに少しつらいらしく
windows7ほどではないにせよ、ちょっとウィンドウを複数あけて
いろいろやるとやっぱ遅くなっちゃう。
いろいろ、削っていけばもしかすると最適化できるのかもしれませんが
面倒なので、次・・・。

といろいろ試してみたのですが
軽量リナックスについてはほんとたくさんのディストリビューションがあるのにびっくり。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/ctl_lightlinux/ctl_lightlinuxa.html

でいろいろ、
kubuntu http://www.kubuntu.org/
ecoLinux http://ecolinuxblog.blog.shinobi.jp/
やら、もろもろためした結果

最終的に
PuppyLinux
http://openlab.jp/puppylinux/
に落ち着きました。

テザリングのネット接続は自動ではないけど
テザリングをOnにした状態で、接続アイコンをクリックしたら、
ちゃんと認識が確認されたので、あとは自動DHCPの実行で
問題なく接続できました。

一度接続したあとは、起動時にテザリングOnしておけば何も設定いらなくなります。

あとは、デフォルトのブラウザーでは
いろんなサイトでそれ未対応みたいにいわれるので、
chroomeをインスト。
ブラウジングしてみると、非常に快適。

複雑なフラッシュとか、Ajaxばりばりなページは少し
きついときあるけど、あとは、ほぼ問題なし。
youtubeも問題なく動作します。


僕と同じくらいのスペックのマシンまだおいてるけど重くて・・
って人結構多いとおもうけど、
ほとんどがWEBだけっていう使い方なら、
新しいマシン買わなくて十分使えて
かなりお勧めです。

CDやUSBからのブートのみで使うことができるので
HDには、Windowsをいれといて必要なときはそちらを使い
普段は、puppyを使うという選択肢もできます。
(僕は、この使い方。)

あと、ちょっと面白かったOSは
windows互換OS rectOS
http://www.reactos.org/ja/tour.html
RectOs


Windows ソフトが使えるということで
結構期待したんだけど、機器のドライバーとか用意せんといかんみたいで
この辺は、Linuxが全自動でやった後にみると
ちょっと・・・という感じでした。
この辺が、他のLinux系OSみたいに、インストしたらすぐ使えるようになったら
ありかも。
今回は、採用せんかったけど今後に期待なOSです。

しばし、パピーOSでいろいろ遊んでみよ。
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