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2012年5月9日水曜日

映画日記「タイタンの逆襲」

アバター、T4等、ハリウッド大作出ずっぱりの
サム・ワーシントン主演のタイタンシリーズ2作目。
「タイタンの逆襲」見てきました!


1作目「タイタンの戦い」が
個人的にいまいちだったので
(3Dでみたのもよくなかったかも・・)
期待値下げて見にいったら
これが、意外と面白い。
冒頭の、キマイラとの戦闘から迫力あって
そこそこ引き込まれます。

ストーリーも徹底して単純。
こんな話ギリシャ神話にあったけ?
ないない。
そう、ないんです。
かってに作ったお話なんです。
というか、そんな話というほど深ものはありません。

1.ハデスとかが、ゼウス捕まえて、クロノス復活の生贄にしますー。
2.ゼウスの息子が、助けに行きますー。
3.途中いろいろあって、ハデス改心しますー。
4.クロノス復活!大戦争勃発!
5.ハデスとゼウスが共闘!
6.ゼウスの息子の必殺技炸裂!


上記のように、ジャンプのバトル漫画か!

みたいなのりですが、これでええんです!
VFXにお金かけた大作は、中途半端にドラマ入れんほうがええんです!
(アバターくらい緻密にやってくれるならええけど)

ストーリー云々より、モンスターとの戦闘がいい!
特にラストのクロノスとの戦いは、圧巻です。
ロードオブザリングの1作目でバルログが暴れてましたが
あのビジュアルを、100倍くらいスケールアップした感じ。

1作目よりえらい、よくなったなー思って調べてみたら
監督が、ルイ・レテリエから
ジョナサン・リーベスマンにバトンタッチしてたのね。

なるほど、
ジョナサン・リーベスマンといえば
先日「バトルシップ」の日記でも紹介した
超お勧めの侵略映画「Battle: Los Angeles」の監督!!
なるほど合点がいきました。


なんか、バトルシップみたあとやったから
こういうすっきりした話でのVFX系大作だとほっとしするよ。
なんでちょっと、ほめすぎたかも。


全然関係ないけど、
序盤のシーンで、サム・ワーシントンが
ぱっくり食われてしまうと話題(僕の中だけですが)の映画。
「マンイーター」。
見に行こうと思ったら、もう終わってた!
終わるの早すぎ!!



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