映画、CG、プログラム等

2012年8月13日月曜日

映画日記「アメイジングスパイダーマン」

ダークナイトライジングがあまりによかったので、先にレビューかいちゃいましたが
見たのはこちらが先。
「アメイジングスパイダーマン」見ました!

アトラクション的な演出も期待して
久々にどうせ3Dみるならと箕面のIMAXまで足をのばすも撃沈。
これは、3Dで見る価値無しね。
やはり、「アバター」のような3Dはお目にかかれないのか・・・

さて3Dの話はおいといて、この作品
もともと、パート4を作る予定が、監督のサムライミが降板したことで
リブート作品となった経緯があるようで
そんなこともあってかなくてか
なんとなく、もやっとした作品です。

ストーリーも演出も映像も、全然悪くないです。
これが、もしサムライミ版ーの前にあったなら
手放しで、すげー作品だと思います。

しかし、完成された前シリーズがすでにあるのです。
(3は微妙だったけど・・)

リメイク作るには、前作の記憶の残る短い間隔で
このほとんど一緒なストーリー。
映画を作った人たちは、どういう気持ちで制作を勧めていったのでしょうか。

変わったろころといえば
スパイダーウェブが身に付いた特殊能力ではなく弾数の有限な武器に変わっていること。
そんなん、壊されたらどうするねん!
とか思ってるそばから壊されたりします。

あと、彼女がMJから、元気娘グウェンに変わってて、
この配役のエマ・ストーンかわいいんだけど絶対高校生にみえん!
登場のしかたも含めて、ぼくはてっきり先生と思っておりました。
いくらなんでもこの配役無理あるやろーっと思って
ちょっと調べてみたら、88年生まれの23歳ってことで
以外と若かったのね。(30前後と思ってた・・)
しかし、どーみても「未知やすえ」やねんなー。

あと、一番大事な敵。
一応姿は、トカゲ人間とでてきたことないキャラだけど
博士が、研究の成果を迫られて・・思考を研究成果に乗っ取られて・・という時点で、
ドクターオクトパスとかぶるし(考えたらグリーンゴブリンもそーか)
なんかかっこわるいのよねー。

まあいろいろ、文句ばっか書いてしまった後であれですが
よーできた作品であることは確かです。
安定したハリウッド娯楽作品であることは間違いございません!

思ったたんやけど、どうせリメイクするなら
ノーランのバットマンみたいに超シリアスでいくか
もしくは、我らが日本の誇る?東映版スパイダーマンのリメイクはどうだろうかと
思ったりする。
ということで、今回の蛇足一本はもちろん懐かしき「東映版スパイダーマン」。
(再放送でか、子供のころに見た記憶あるわー。歌も耳に残ってる。)

ロボットとかでてくるし、
なんっつてもスパイダーマンが銃をうつとか斬新よねー。
リメイクしがいあると思うけどなー。

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