映画、CG、プログラム等

2013年11月5日火曜日

映画日記「クロニクル」

モキュメント+サイキックバトルの「クロニクル」見ました!
レビュー等をみてると、映画好きっぽい人のコメントが目立つなかも
結構な高得点を稼いでるのをみて、期待ハードルをあげて見にいきましたが
結果、大満足でした。

前半だらだらとダメモキュメントにありがちなしょうもない人間ドラマを見せられることもなく、
序盤は最低限の描写で、主要登場人物3人のキャラクターを印象付けと、物語のきっかけで
ある超能力を手に入れるところまでもっていく。
中盤、主人公がもろもろあって一気にダークサイドにおち、
後半は、主人公の爆発した怒りが一気にクライマックスへ!
終盤のバトル部分になると、モキュメントだけどドハデ。
カメラも防犯カメラ、パトカーの車載カメラ、ヘリのカメラ等、
どんどん切り替わってバトルとお話を盛り上げる。

いやー、何度もでつくしたーと思ってしまうモキュメントもまだまだいけますねー。
面白かったです。

俳優も監督も、こちらでは知名度のない人が多く、僕はほぼだれかわかりませんでしたが
主役のデイン・デハーンが、昔のデカプリオとかぶって印象に残りました。

監督のジョシュ・トランクは、影響うけた作品としてやはりというか
大友克洋の「AKIRA」をあげており、もうすぐリメイクが公開される「キャリー」もあげておりました。
この辺好きな人は、見て損はないと思います!
キャリーについては、「キック・アス」のクロエ・モレッツ主演ということでまた楽しみですねー。
ちょっと、いじめられる役には可愛いすぎる気もしますが・・


さて、蛇足の一本は、超能力つながりの一本を紹介したいのですが・・。
超能力ものとして僕の印象に残ってるのは
先日紹介した「ダーク・シティ」や、頭がぶっとぶ「スキャナーズ」、「キャリー」と同じくキング原作の「炎の少女キャリー(Firestarter)」あと邦画「クロスファイア」なんかが思い浮かびますが、
今回はちょっと映画から外れて漫画の紹介。

裏サンデーという、WEB漫画版サンデーで掲載中の
「モブサイコ100」です!


自給300円で霊媒のバイトをしている超能力中学生、影山茂夫。
感情を表に出さない彼にかかわる数々の変な人たち。
怪しい宗教団体、肉体改造部、脳感電波部 等等・・。
彼らをめぐるギャグ漫画かと思いきや、
感情の高まりが100%になったフルパワーの茂夫と
悪霊のバトル漫画になったり!
いろいろ目が離せない展開でオススメの漫画です。

興味ある人は、裏サンデーのサイトで(8話まで読めます)!
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