映画日記 「テルマエロマエ」

ゾンビ系モキュメントホラーの「REC3」をぎりぎりすべりこみで見に行くも
切符購入時に、別館上映ですと言われてしまう。
敷島シネポップが、難波東宝の別館に改名されて起こる悲劇です。
ギリだし、移動してたら短い作品なのに冒頭みのがしちゃうので
あきらめて別作品をみることに。
公開時間のサイトはちゃんと記述しといて欲しいよなー。

で、ちょうど時間があってよさげな「テルマエロマエ」を鑑賞。

漫画読んじゃってたし、そんなに期待せずみたんだけど、おもろいね。


阿部寛は、「トリック」以降この手のおもろキャラがはまり役。
ヒロインの上戸綾もええ味だしてる。
なんか生活感のあるだらしなさがちょっとエロくてええのねー。


原作と話はほぼ忠実なんだけど
設定と大筋の話をなぞった上で、

原作では、古代ローマの話は、つながってるけど
現代の日本はキャラがつながってないところを
(エピソードごとに違う)
日本人がわのキャラクター(上戸綾)を継続する形にしてる。
映画的には、このほうがいいですねー。

しかし、この映画。何がすごいって、
ローマ人役の日本人役者の違和感のないところ。
これは、すごく不思議。

あと、個人的は、竹内力也がよかったなー。
ちょっとしたお笑いシーンも
漫画と同じでわかってるのに、笑ってしまった。

見る人を選ばず無難に楽しめる映画だと思います。
お勧めです。