映画日記「エンド・オブ・ホワイトハウス」


ハリウッド大作系アクション
「エンド・オブ・ホワイトハウス(原題Olympus Has Fallen)」
見てきました。


ダイハード的なアクションの王道を行くような、(テロリストに)巻き込まれがたストーリー。
たいへんお金のかかった迫力の戦闘シーンは、映画館でみるべき娯楽映画でしょう。

お話は、
北朝鮮のテロリストにホワイトハウスが占拠されるという
なかなかトンデモなストーリーなんですが
巻き込まれるのがブルースウィルス演ずるマクレーン警部ではなく
ジェラルドバトラー演ずる元SPのバニングである点以外は大きな流れは同じです。
違う点は、お互い殺しあう人数が尋常じゃないことか。ちょっと死にすぎ!
(訓練を受けているSPということで主人公もマクレーンより積極的に人を殺します・・)

面白かったんですけど、この手の映画多すぎて
やっぱりアクション佳作良作的な扱いになるんでしょーね。
僕もそーいう扱いにします。

あと、韓国の大統領はあっけなく殺され、
その後ほったらかしなのはどうかと思いますが・・・
(アメリカの大統領は助かって、万々歳的な感じです)

まあ、そんな感じのつっこみどころは多々ありますが75-80点くらい。
「ダイハード」系の好きな人は、楽しめる感じでしょうか。

さて、時期ほぼかわらず
「ホワイトハウスダウン」という
ネタ被りすぎやろ!!と
突っ込んでしまった映画が始まります。

(最初予告でみた時は同じ映画と勘違いしてました・・)


※7/28追記 
すいません!訂正の突っ込みいただきました。
どこかで見間違えたのか、勘違いか
監督はレニーハーリンじゃなくってローランドエメリッヒでした。
なんで下記記述は間違いです!
どっちにしても大味なんで(さらに大味か)、味付けは見ものなのですが
すでに見た方の情報ですと、エメリッヒのほうは
過去のエメリッヒ作品を軽く凌駕するおもしろさらしいです!
これは期待大!!


こちらは、サミュエル・L・ジャクソンが感動的な演説中にばっくり食われるという
大好きな巨大サメ映画「ディープブルー」のレニーハーリン監督。
「ダイハード2」も撮ってる彼が
「エンド・オブ・ホワイトハウス」のハードなアクションに対してどういう
味付けでくるのか、少し楽しみではあります。


しかし、ハリウッドってたまにこういうネタ被りするよねー。

「アルマゲドン」と「ディープインパクト」とか
「ボルケーノ」と「ダンテズピーク」とか・・

なんでやろ。


さて蛇足一本はさらっと、ネタ被りつながりの
「アルマゲドン」

これは、地上派テレビでも何度もやってたりで知名度もあると思うんだけど
なかなかの馬鹿映画です。
脂の乗ったブルース・ウイルス主演、
エアロスミスの主題歌、さらに娘のリブ・タイラーも出演、
ついでに松田聖子もで出てる(超しょうもない役)!
といろいろ話題性のある映画でもありました。

まー、最初から最後まで
マイケルベイ監督お得意の
馬鹿さかげん爆発ですので(褒めてます!)
話の中身がない分、何度みても面白いです!(褒めてます!)
一番の突っ込みどころは、彗星の奥深くに爆弾を置くというミッションの為に
ものすごく深い谷間をわざわざ跳び越して、その先の硬い岩盤を必死に掘るという描写でしょうか。
(掘る必要ある?!)

もし見てない人はもちろんのこと、見たことある人も
ぼちぼちもう一度みてみませんか?
また新たな面白さが見つかるかも!