映画日記「ラプチャー 破裂」


なんか胡散臭げなシチュエーションホラー
「ラプチャー」見てきました!

「ラプチャー」という題名を聞いて
てっきり僕は、先日の「リメイニング」でもテーマになっていた
Rapture=携挙 のほうで
破裂というのは適当な邦題だと思ってたんですが

スペルは 、「Rupture」 で意味も「破裂」。
ちゃんとした邦題なんですね。失礼致しました。

結構レビュー荒れてるんだけど、僕は面白く感じられた側です。
これは、もしかすると先日「ジーグ」見た後だからというのもあるのかもしんないけど。

お話は・・

  • シングルマザーのレネーが息子を元旦那のところに預けにいく
  • その後の道中で、車がパンク
  • そこを通りがかったトラックの運転手がタイヤの交換を手助けしてくれる
  • 実は彼らこそ、パンクさせた犯人で、レネーは彼らに拉致されてしまう。
  • 誰が何のために作ったのかわからない謎の施設へ監禁される。
  • 想像を絶する実験の被験者にされる..
ということで予告をから、なんとなく想像のつくよくあるシチュエーションホラーね。
と侮ってみにいきましたが、そういうスタンスだと以外と裏切られます。

この裏切りをどうとるかが、評価が割れるとこで
僕は結構好意的にとらえられた側でした。

正直グロイシーンというか、そういう展開は皆無で
Sawみたいなものを期待するなら完全肩透かしです。

監督は「セクレタリー」のスティーブン・シャインバーグ。
予告コピーも「プロメテウス」のノオミ・ラパス主演によるSMホラー。
とか書いてあるので、ちょっとエッチな方向の期待もあったけどそっちも皆無。

グロもエロもひかえめな佳作。
なんとなく、「世にも奇妙な物語」のイメージに近いのかな。

映画館までの鑑賞はおすすめしませんが、秋の夜長のDVD鑑賞にちょうどよさそうです。