映画日記「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

 
ダークユニバースシリーズ第1作
「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」見てきました!
「ミイラ再生」 のリブートということで
つまりは 「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」 のトムクルーズ版リメイクなんだと思い見に行きましたが・・・全然違いました!

砂嵐に顔が浮かぶとことか、ハムナプトラ感ありますがストーリーは完全に別物!
ハリウッド大作的な安定感もあり、安心して最後まで楽しめました。

お話は・・・
  • 中東にてニック・モートン軍曹(トムクルーズ)は戦闘中に偶然にも古代の遺跡を発見
  • それは墓のようだが実は牢獄で、古代にセトに魂を売り邪悪な力を手に入れたアマネット王女が封印されていた。
  • 調査中、大量のクモがわき噛まれるニックの相棒クリス伍長。
  • アマネットの棺を持ち帰る米軍機の中で、クリスが棺を開けようとして暴れだす。
  • 仕方なく打ち殺すニック。
  • 直後にカラスの群れが襲来し、米軍機墜落。
  • 数日後、霊安室で目を覚ましたニック。
  • そこでヴェイルの幽霊からアマネットを開放したことで、セトが肉体を得るために選ばれたことを知らされる。
  • 一方アマネットは墜落現場より、警察や救急隊員を次々と襲い元の強大な力を復活させ、ミイラ軍勢を作りつつあった。
  • すぐにアマネットから追われるニック。
  • 間一髪で、駆けつけてきた「プロディジウム」と呼ばれるジキル博士率いる対モンスター組織。
  • 彼らによって助けれれるが、同時にニックは身柄を拘束されてしまう。
  • ここからアマネット、ニック、プロディジウム、3者の思惑が渦巻く戦いに・・
ということで、前半はよくある展開でボス敵が変わったのかなーくらいに思ってみてたけど
中盤からプロディジウムやジキル博士がでてきたところで結構展開が変わってきます。
実は私、冒頭で「ダークユニバースシリーズ第1作」とか書いてますが
作品見たときは知らなかったんです。
なんで、中盤からの予想しなかった展開にはかなり楽しめました。

ラッセルクロウ演じるのは、ジキル博士(もちろんハイド氏も)だし、
他にも、数々のモンスターがいるのを感じさせるわかりやすい伏線。
なんかアベンジャーズ、DCユニバース,AVPシリーズ、なんかを思わせる展開に
今回のが、売れたら昨今のアメコミクロスオーバーみたいな展開も考えてるんだろうか
とか思ってたら、最初からクロスオーバーありきの作品だったとは・・

以後、フランケン、狼男、ドラキュラ、透明人間等がつづくということですが
噂では、中には「オペラ座の怪人」とか「ノートルダム」とか入ってるらしいのです。
この辺って、同列に並べてもいいもんなんだろうか・・
ただの人だと思うんだけど・・・・