Scratchをやってみる

知人の子供にパソコンを教えないといけないかもしれない可能性がでてきた。
しかも、プログラム。

で、いきなりJAVAなんて無理な話だし
どうしたもんだろということで、でてきたのが教育用の入門プログラム。
結構いろいろあるのね。

MicroSoftはSmallBasicというのを出してるし

他にも、Scratch とか有名のようで

命令ブロックをマウスで組み合わせるとで、
アプリケーションやゲームができてしまうとのこと。
プログラムの概念を理解するのにはいいのかもしれんけど
いかんせん、この手の仕様のものは
あんま信用してないのね。(第4世代言語とか思い出しちゃって)

でも、実際やってみんとほんとのとこはわからんので
とにかく一度触ってみました。

いろいろ触りまくること、小一時間。
確かによくできてます。
メニューは極力少なくしてあって
必要なものは、ほとんど一画面におさまってる。
こんな感じ↓


なんというか、プログラムを多少かじった人なら
プログラムがビジュアル化されているのがわかるのではないでしょうか。
ループや、条件分岐にあたる命令ブロックを左欄から選び
真ん中の作業スペースにおいていき
まさにブロックのように組み合わせていくのです。
さらに、その中に細かな命令ブロックを
そういう作業を、スプライトと呼ばれるオブジェクトごとに
作成していけば・・・

あら不思議、ゲームが一本できあがってるじゃないですか。

http://scratch.mit.edu/projects/cybacchus/2294962%3E

まだ、ちゃんと作ったわけじゃないので
結構適当なままだけど
数時間触っただけで、まがりなりにも動くゲームができちゃうすぐれもの。

これなら、子供でもできちゃう・・・・・・のかな?
(ちょっとそこは、不安が残るけど)

あと、一点このソフトの面白いとこは
公式サイトに公開スペースを設けてくれていて
ユーザーを作成すれば、
(ユーザーを作成もこのアプリからできます)
共有というボタンひとつで、アップロードしてくれます。こんな感じで↓

そうすれば、URLを教えるだけで

(上記の試作ゲームのリンクがそうなのですが)
WEB上で公開ができてしますのです
また、公開されたゲームやアプリはダウンロードすることができるので
他人の作成物をScratchであけて参考にすることができます。

なかなかすぐれものね。

もう少し触ってみるか。