ドライブ直下に記憶のないファイルが・・

なにげにシステムディスクでないDドライブみたら

install.exe
install.res.1028.dll
install.res.1031.dll
install.res.1033.dll
install.res.1036.dll
install.res.1040.dll
install.res.1041.dll
install.res.1042.dll
install.res.1049.dll
install.res.2052.dll
install.res.3082.dll
vcredist.bmp
globdata.ini
install.ini
eula.1028.txt
eula.1031.txt
eula.1033.txt
eula.1036.txt
eula.1040.txt
eula.1041.txt
eula.1042.txt
eula.1049.txt
eula.2052.txt
eula.3082.txt
VC_RED.MSI
VC_RED.cab


みたいにファイルがならんでる。
まったく記憶もないので、何これ気持ち悪とググると
マイクロソフトのサポートに解決法ありました。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/950683/vcredist-from-vc-2008-installs-temporary-files-in-root-directory
なんでもVisual Studio 2008 RTM の Visual C++ 2008年再頒布可能パッケージ をインストールする際
テンプファイル(一時ファイル)が、まちがって一番空き容量の大きいドライブ直下にできちゃう現象のようで
私の場合Dでしたが、どのドライブも(Cドライブも)可能性あるようですね。

対応としては、消しちゃって問題ないとのこと。
私の場合は、サポートページにない
install.res.1049.dll
eula.1049.txt
もはいってましたがおそらく仲間だろうと一緒に消しちゃいました。
(公式サポートだと24個のファイルですが、26個けしました。)


ちなみに、僕の場合よくみると

msdia80.dll

というファイルもあり、こちらがある場合は単純に消してはまずくで注意が必要です。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-files/windows-7/b3449218-36e6-4ba3-829f-7ef021fdf72d
ぼくは面倒なので、このファイルは放置しました。

とりあえず

msdia80.dll

以外はすっきりしてよかった!

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