ブラザーのモバイルラベルプリンターを褒める!


 やったことのないPOS系のシステムを構築するにあたり
ラベル(モバイル)プリンターを選定をする必要があったんだけど
ググっても意外と情報が少なくて選定が結構面倒だった。
もしかすると同じような境遇の人がいるかもしれないのでメモメモ。

偏った個人的な意見だということを踏まえた上で、読んでくれればいいですが
(実際に現物を使用したことのあるのはブラザーのみです)
僕のようにこの手の業務経験がなくて、選定作業が苦手、面倒だという人は
まずは会社をブラザーに決めてしまうことがお勧めだという話です。

というのも、
  1. カタログが詳細でみやすい

    そもそも、量販店や事務機の店いっても現物をおいていることはほとんどなく(おいてあっても個人用テプラに毛が生えたくらいのもの)企業からの情報をもとに選定することになるわけですが、HP以外に紙媒体としてのカタログがあるのは、ユーザーも確認しやすいです。
    また見やすく、情報も豊富で、WEBページから最新のPDFもダウンロードできますし、お願いすれば郵送もしてくれます。(実店舗で扱ってるのは、古いものが多いので最新を見ることをお勧めします。)
  2. バリエーションが豊富でかつ比較検討しやすい

    無線か有線か?感熱かラミネートか?ロール紙かカット紙か?用紙幅は?
    当、細かなケースや用途に応じて考えられているる製品が多種あり検討しやすい。
    他社はどこもバリエーションが少ないです。
  3. 印刷方法が多様

    通常のプリンタのように使う方法はもちろんのこと、SDKが配布されてるのでAPI経由のプログラムを使用した実行も可能です。
    また、プリンタ単体での印刷が可能な機能を持つものもあり、これがブラザー製品の一番の特徴のような気がします。
    これは、「PtouchEditor」というソフトで実現できて、レイアウトを作成してデータと紐づけるファイルが作成できます。イメージとしてはアクセスのような感じでしょうか。
    このファイルをプリンターに転送(保存)することで、PC等の端末を経由することなくプリンタとバーコードスキャンのみの操作で(この場合プリンタにバーコードリーダーを直接接続します)印刷が可能です。またデータ元は、エクセル、CSV等のファイルデータがもちろんデータベースを直接参照することも可能です。

  4. 2週間レンタルがある

    ブラザー製品を選定するうえで、一番の決め手になったのはこの制度です!
    なんつっても、2週間もの実物を借りれるということ。
    (希望のラベルもつけてくれます!)
    取り急ぎなら、上記の「PtouchEditor」だけで、簡単に印刷を試すことが可能ですので、実際に触ってみて、使い勝手やラベルの品質を確認するだけでなく、軽い業務シュミレーションをするには十分なサービスだと思います。
    Broherラベルプリンタ貸出サービス
  5. サポート部隊が優秀

    これもブラザーをお勧めする大きなポイントです。
    僕は基本的にサポートセンターというものが好きではありません。
    それは、これまでの経験上の話ですが、結構な割合でたらいまわしで待たされるされるケースが多く、またググった結果以上の回答を得らることはないということが多かったからです。

    もちろんサポートの良し悪しというのは、その時対応した人の当たりはずれにもよりますが、ブラザーは結構な回数電話させてもらって、何人もの方に回答いただきましたがはずれ無しでした。
    回答内容、対応、どれも期待値の上をいってくれるので、ググってるだけよりはるかにいい結果をもたらしてくれました。

    話し方もとても好感のもてるもので、サポートの人には仕事を増やして申し訳ないですが、小さなことでもまた電話したくなるほどでした。
ということでべた褒めですが、僕はブラザーの関係者ではございません。
単なる1ユーザーとしての意見です。

ブラザーのえらいさんが万が一これを読むようなことがあったら、
サポートの人に何かご褒美の馳走してあげて欲しいと思います。

ということで、長々書きましたが
モバイルプリンターはさっさとブラザーで決めてしまえば
その分本質的なシステム構築に時間がとれるよという話でした。
僕は、いろいろ調べて時間使っちゃいましたが・・・