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2014年2月23日日曜日

次世代統計利用システムAPI



ばかばかとWEBページの解析再表示アプリを量産してますが
ぼちぼちネタがつきてきたので、新しいマッシュアップ用のAPIやデータ元を求めて
いろいろ調べてると面白いものを見つけました。



国勢調査等を行っている、独立行政法人「統計センター」が
行ってるWEBサービスらしいのですが
ここの行ってる調査データをAPIにて参照できるらしいのです。

昨年2013年の6月からのサービス開始らしくまだ日は浅いみたいです。


細かいことはここ↓

よくあるユーザー登録をしてアプリようのIDをもらえば即使えるようで

次世代という言葉に怯みながら、
まずは使用方法のPDFを読んでみる。

と、なんのことはないパラメータリクエストをなげて
xmlやら、jsonでデータもらうという普通のシステム。

え、えっと・・・、ど、どのへんが次世代のシステムなんでしょうか・・。

どちらかというと、出遅れてる感があり、
その辺はよくわかりませんが

まあ、それは名称に対する違和感だけの問題で
使う分には、こういうわかりやすいほうがいいので
とりあえず使ってみると一応データとれました。

けどちょっと遅いなーという感じも・・。

種類も多くて、目的のデータを探して構成を理解するのに少し時間を要しますが
今後もデータは追加されていくので
利用者が増えれば、より便利になって活性化していくかもですね。


あと、ちょっと気になったのが、利用規約にあるこれ。
第10条(補償)1.利用者は、本システムの利用により、統計センターに損害が発生した場合、当該損害の全額を補償するものとします。
なんか嫌やなー。

統計データて、基本最新データの追加のみで
過去データに修正入ることは普通ないだろから

処理速度や、落ちてくるデータ量のことをあわせて考えると
APIとしてリアルタイムで使うより
データを一旦引っこ抜いて、こっちで使いやすいように加工しつつ
ソフトやアプリで利用するほうがよさそうですね。
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